投資信託を購入する① (銀行・証券会社)
投資信託を銀行で購入する
投資信託を銀行で購入する一番の利点は、無理な営業をしないことです。それは銀行では顧客から預かったお金をいかに内部にとどめておき外に出さないかというのが主な目的だからです。ですから「長期保有を前提に投資信託を保有したい」「大きなリターンはいらないのでうるさい営業担当者は必要ない」と考える人には銀行経由の投資信託の購入がぴったりです。ただし、銀行ファンドの品揃えが少ないのでそれはデメリットといえるでしょう。
投資信託を証券会社で購入する
投資信託を証券会社で購入する場合は、どちらかというと投資信託について経験を積んでいる顧客が多いので投資信託の説明が銀行よりややアバウトな傾向があります。ただ、迅速な対応という点では銀行よりもはるかに勝ります。ただし、証券会社は販売手数料を稼ぐことが営業担当者の評価基準になるために銀行に比べて商品の売り込みが激しく、それがうるさく感じるなら証券会社での購入は見送りましょう。


