投資信託は短期か長期か
ギャンブル投資信託
投資信託は長期で持つというイメージがありますがファンドによっては短期の値幅取りを狙えるものもあります。このようなギャンブル投資信託は個人が保有するうえで、ポートフォリオの中核に据えることは避けましょう。まず市場の平均リターンを狙った幅広い銘柄に分散投資できるようなファンドを選んで軸とし、余裕分をもって短期値幅取りなどのギャンブル投資信託を行うのが理想的です。
投資信託を短期売買する際の注意点
投資信託での短期値幅取りなどのギャンブル投資は、リスクが高い投資法でありますのでポートフォリオ運用の考え方を用いてリスク軽減をはかる必要があります。極めて高いリターンを得られる可能性もありますが、逆に自爆してしまう恐れも高くなります。そこで「投資できる金額の限界」と「最悪の事態を想定してポートフォリオを組む」ということに気をつけて投資をしましょう。
投資信託は引き際が大切
投資信託は長期で行っていくものですから、短期間の勝負で大怪我を負い、勝負の続行が不可能になるといった状況だけは避けましょう。個人の資産運用は、ある程度時間をかけて、のんびりできるということが最大のメリットなのですから。とにかく短期売買などのギャンブル投資を行う場合はその部分で負う怪我を最小限にとどめるためにも意地にならず、やばいと思ったら降りる勇気も持ちましょう。


