投資信託におけるファンドの種類②
投資信託での小型株式ファンド
投資信託で小型株式に投資するファンドなどはかなりのハイリターンが期待できます。小型株とは発行済み株式数の少ない銘柄のことで、よく小型企業などといわれています。発行済み株式数が少ないので少しの売り買いで株価がすぐに反応するのです。大量の買いが集まれば株価は大きく上昇しますし逆に大量の売りが生じれば株価は値がつかないことも起こります。値動きが荒いのでギャンブル投資にも適しています。
投資信託は安価なファンドが狙い目
投資信託は基本的に複数の銘柄に分散投資していますから基準価額がゼロになるリスクはほとんどありません。つまり、現時点で1000円の基準価額を持つファンドは、最大値下がりしたところで損失は1000円に限定されるのです。これを利用してとにかく安価なファンドを買っておき、あわよくば値上がり益を狙うという手もあります。


