投資信託で安心の投信計画!

投資信託を利用して、お金を増やしましょう。中立的な立場から、投資信託の仕組みを解説して、間違いのないファンド選びをお伝えしているサイトです。

投資信託の単位型投信、ターゲット・イヤー型ファンド

投資信託の単位型投信
投資信託の単位型投信とは、一度運用がスタートすると、原則として二度と同一ファンドを購入できないタイプの投資信託です。バブルのピークにかけて大流行し、国内で設定、運用されている株式型投資信託の残高の大半がこのタイプでした。ただし、運用がスタートしてから一定期間のクローズド期間が設けられていたため、株価の下落で基準価額が暴落状態になっても投資家は中途解約できず、多大な損失を受けました。このように単位型投信はクローズド期間がネックとなります。

投資信託のターゲット・イヤー型ファンド
投資信託のターゲット・イヤー型ファンドとは、運用年数が経過するごとに徐々にリスク資産の組入比率が低下し、最終的には債券などの安定資産で運用されるよう自動的にポートフォリオの中身が見直されるファンドのことです。これはファンド名のあとに西暦を示す「2020」や「2060」などの数値が明記されていて、その年をめざして徐々に安定運用に切り替わっていくのが特徴となっています。